群馬の企業法務ははばたき法律事務所まで
町医者のような法律事務所をモットーに、弁護士活動をしております。
群馬と近県の人も助けたいと願っています。
企業法務は幅広い意味で使われていますが、はばたき法律事務所は、大きく分けて役割は3つあると捉えました。
企業から問題事が発生した時に、問題の対処と解決をする臨床法務。
契約書のチェックを行い、後々問題事が起きないよう事前に対策を講じる予防法務。
公平、公正な運営会社を目指すコンプライアンス経営の実施をする戦略法務の3つと考えています。
はばたき法律事務所が企業法務で、主に扱うことが多い法務の1つめは、臨床法務の契約書に違法な内容が含まれていないか、捉え方を誤解されやすい表記の修正、その会社にとって不利益を被る内容の改善を行なう契約書のリーガルチェックをおこなうこと。
2つめは売掛金や貸付金の債務を回収する債権回収を行います。
この債権回収は、相手が夜逃げや倒産してしまうといった損失をだす恐れもあります。
相手が支払いに応じない場合には、訴訟をしなくてはならないのです。
3つめは、会社が従業員を解雇しても応じない、労災になった際の従業員からの損害賠償、賃金の未払いとし請求する労働問題の解決に尽力しています。
こうした法務の解決は早い段階で、弁護士に相談すると早く解決しやすいと羽鳥代表は語ります。
些細なことと先送りして、手遅れにならないように早めのご相談をするとよいでしょう。